水質改善・有機分解
(窒素化合物→無害化)
生体から発生する有害アンモニアや硝酸塩を酸化還元反応で連続的に分解除去
光を照射することにより触媒作用を示す物質の総称です。光が当たると水や酸素と反応して、活性酸素や水酸ラジカル(活性物質)が生成されます。これらの物質は酸化力が強く、臭気物質、細菌、ウイルス等の有害物質を二酸化炭素と水に分解し無害化します。arcに搭載されているに搭載されているアルミオンフィルターは、この光触媒の作用で働き、特に強力な分解能力で室内を徹底的に浄化します。
プロペラファン
シロッコファン
クロスファン







試験内容〈重要〉
測定結果



試験内容


【結果】
試行回数3回の平均=99.5%減少

下記①、②の試験内容によって、それぞれの試験ウイルスに対し
5分で99%以上の減少を確認しました。



Before
After
〈結果〉
対策なし:3日後にはカビが発生し、30日後には全体が白カビに覆われた。
arc-M 有:30日経過後もカビの繁殖を最小限に抑制。
【結論】
特許技術“ALMION”のチカラで、鮮度を保ち、菌の増殖を抑制した。
ウイルス学の白木公康教授により、APSのarc実機を使用し、(下記、左記、右記)の論文にarcの確かな効果が研究発表されています。
論文名
「arcに搭載されている新開発のアルミオンフィルターは、非常に強力なシステムで、難分解性のダイオキシンすら分解できるので、従来の清浄機で浄化できなかった臭いの問題に役立ちます。また実験では、ウイルスRNAの完全な破壊によって感染力がなくなることがわかりました。医療現場など感染症のリスクのある環境、臭いの気になる環境のアメニティーツールとして、画期的で有効な技術と考えます」
インタビュー動画はこちらから
弊社のarc/arc-Mにも使用されているアルミオンフィルター搭載の上記製品にて、SARS-CoV-2(Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2)に対する有効性が第三者機関により実証されています。
名称:コンパクトタイプ光触媒除菌脱臭機
型式:TS-E4C1-JX001
ロゴデザインの設計背景
ロゴマークの一枚目はメーカー、二枚目はお客様を表し、それが中央部で連結しており、製品価値をメーカーからお客様の元にお届けする意味を持たせています。
サンスベリアの流通和名は濃淡のある横縞柄の葉から、「虎の尾」と呼ばれています。ALMIONが広く市場に普及すること、虎の勢いで広まるよう願いを込めました。またロゴマークの葉の右上部分には縞模様を少しだけ残しています。
サンスベリアの正式な和名は「厚葉千歳蘭」であることから、千歳=「永久、不滅」が花言葉になっています。
一方でALMIONは、空気清浄機や除菌脱臭機の内部で空気浄化する際に、自浄効果(セルフクリーニング効果)があり、活性炭フィルター等と異なり交換が不要です。連続稼働し、永続的に機能するメンテナンスフリーの製品であることが、サンスベリアの花言葉にぴったり合致します。
ALMIONのロゴマークは、日本でもよく普及している観葉植物のサンスベリアの葉をモチーフにしています。サンスベリア(学名:Sansevieria
trifasciata)は細長い葉に、外周部の淡い色合いが特長的な植物です。このサンスベリアは、室内の空気汚染によって生じる健康障害・シックハウス症候群の原因の一つでもあるホルムアルデヒド・アンモニア・クロロホルムなど有害な空気中にある物質を吸収し分解する効果があり、高い空気清浄効果を持つ、極めて優れたエコプラントです。NASAでは宇宙ステーション用植物として研究されています。ALMIONは、APSジャパン株式会社が独自開発した光触媒技術による金属フィルターです。除菌と消臭に高い効果があり、特許を取得しています。
我々の製品価値を、サンスベリアの持つ効果になぞらえて、ロゴマークのデザインとして託しました。
有機物(窒素化合物)の
分解除去
二次効果
(溶剤分解 / 窒素固定 / アミノ酸生成等)
金属加工と表面処理における技術・ノウハウの蓄積により、特許技術のALMIONを搭載した『光触媒除菌脱臭機arc』をリリース。
主に医療分野を中心に室内環境改善に納入実績多数。
その後ALMION技術をベースに水の中に応用した、水中光触媒技術(ENP、特許申請中)の開発に成功しました。
| 技術名 | 効果 | 用途 |
|---|---|---|
|
|
水質改善 | 陸上養殖・水槽設備・観賞魚飼育 |
| アミノ酸生成 | アクアポニックス・水耕栽培 | |
| 窒素固定 | 有機栽培・灌漑設備・循環型農業生産 |
水中光触媒デバイスを経由して水の浄化保持または有益な物質を生成します!
※ENP:Eliminate Nitrogen Phosphorus(窒素・リン酸除去)
| 比較項目 | 従来のチタンフィルター | 特殊基材 × 光触媒(本技術) |
|---|---|---|
| 光透過性・効率 | 表面のみの反応にとどまる | 特殊基材により両面からのUV光を効率照射 |
| 水中分解速度 | 標準的 | 水中不純物・有機物の分解効率が大幅向上 |
有機物(窒素化合物)の 分解除去
二次効果 (溶剤分解/窒素固定/アミノ酸生成等)
(窒素化合物→無害化)
生体から発生する有害アンモニアや硝酸塩を酸化還元反応で連続的に分解除去
(複数のアミノ酸生成)
分解プロセスで複数のアミノ酸
(グリシン等)を副生。植物の生育促進液肥として活用可能
(水+空気+光触媒反応)
水と空気から窒素成分・アンモニアを人口生成。環境負荷の低い次世代肥料生成技術
生物ろ過装置・脱窒ユニット不要で運用可能。
バクテリアの定着を待つ必要がなく、作水後すぐに魚を投入可能。初期コストを
最小化します。
アンモニアや硝酸等の分解により水質が安定。
注水・水替えの手間・コストを大幅カット。
既存の循環配管や水槽システムに外付け可能な省スペース設計。大規模改修が不要です。
飼育水の水質(アンモニア)が、危険域に達した後、光触媒装置を設置。
〈結果〉
3~5日後には、アンモニアなどの窒素化合物やリン酸など有害物質を分解・除去し、水質を改善し、水質を維持できます。
実際に社内でENP技術搭載の光触媒装置を取付、ヒラメの陸上養殖を行いました。
蒸発分や水槽の移動時の「水足し」はあったものの、約1年2ヶ月水替え作業はなし。
飲食店が認めるほどのサイズと味にまで成長しました。
水替え作業無しで、料理人が取り扱う魚と遜色ない品質まで育てられることを証明しました。
以上8種の魚種で検証試験済